OCUテニュアトラック研究集会

開催日2021年 2月17日 (水) 13:15-15:45
開催地zoomミーティングによるオンライン開催
主催大阪市立大学テニュアトラック普及・定着事業
定員300名

大阪市立大学においては平成25年度より「テニュアトラック普及・定着事業」を実施しております。
新型コロナウイルス感染拡大のため、昨年度より延期となりましたテニュアトラック研究集会をオンライン開催いたします。
テーマは「音楽する場を作ること:音楽教育、アートマネジメントの例とともに」と題し、本学で独自採用したテニュアトラック教員(テニュア資格審査に合格し、現在は文学研究科専任教員)の研究発表に加えて、学外より3名の研究者を招へいします。
学内外研究者と活発な討論を行うことで、それぞれの研究を見直すきっかけとなるとともに、貴重なコメントを基に今後の研究を改善できるのではないかと考えています。
皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます

参加申込み方法【参加費無料】

下記の申込み先に電子メールでお申込み下さい。

大阪市立大学 テニュアトラック普及・定着事業事務局
電子メール: tenure-track@ado.osaka-cu.ac.jp

プログラム

13:15~  開会の辞 櫻木 弘之 大阪市立大学 副学長
           テニュアトラック普及・定着事業運営委員長
13:20~  研究発表 沼田里衣 大阪市立大学大学院文学研究科 准教授
      「音と言葉:知的障害者との共同制作プロセスで共有されるもの」
13:50~ 講演1    上野智子 和歌山大学 教育学部 准教授(音楽教育学)
      「学校の中で音楽すること」
14:10~  講演2   中村美亜 九州大学大学院芸術工学研究院准教授(芸術社会学)
      「共創の場のデザイン」
14:40~ ディスカッション  司会:ほんまなほ 大阪大学 COデザインセンター教授
      「音楽を動かしていくこと-対話活動を通して」
15:40~  閉会の辞 宮野道雄 大阪市立大学学長補佐
          
テニュアトラック普及・定着事業運営副委員長

PDF:テニュアトラック研究集会